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SING/映画/見逃し配信/地上波/無料視聴/3月16日土曜プレミアム

SING/映画/見逃し配信/地上波/無料視聴/3月16日土曜プレミアム

 

2019年3月16日21時からフジテレビ系列で『SING/シング』が放送されます。

人化された動物達が精密なCGで描き出されたアニメ映画「SING/シング」。持ち合わせるのは可愛さだけじゃない!オーディションに来た連中みんなが、歌って踊れるエンターテイナーです。特にゾウさんの女の子ミーナの歌声は圧巻です。果たして優勝するのは誰か?賞金の行方は?実写ではとても描けないとんでもハプニングの連続にハラハラ、ドキドキ!家族みんなで楽しめる作品です。  

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)

 

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SING/シングSING/見逃した配信/映画/地上波/無料視聴
 

SING/シング /番組内容

 

動物だけが暮らすどこか人間世界と似た世界。コアラのバスター・ムーンが経営する“ムーン劇場”は観客が減り、倒産の危機を迎えていた。なんとか劇場を立て直したいバスターに、人生最大の歌のコンテストを開催するという、最後のチャンスが訪れる。  主要候補は6名。ギャングファミリーから抜け出し歌手を夢見るゴリラのジョニー。25匹の子ブタたちの子育てに追われるブタの主婦、ロジータ。傲慢(ごうまん)なボーイフレンドと別れてソロになろうと奮闘するパンク・ロッカーなヤマアラシのアッシュ。極度のあがり症を抱える内気な10代のゾウ、ミーナ。人をだますのも歌うのも、同じくらい軽やかにやってのけるネズミのマイク。超ハイテンションなシンガー兼ダンサーのブタのグンター。彼らも人生を変えるチャンスが来たと信じて、それぞれの思いを胸にバスターの劇場に集結する。バスターは最終決戦に向け各々の参加者を指導するうちに、救いを必要としているのは劇場だけではないことを感じ始める。  そんな時、トカゲの秘書、ミス・クローリーの手違いで発表してしまった賞金の10万ドルを工面できないバスターは、羊の親友エディの祖母である元スター歌手の羊のナナを頼ろうとするが…。

 

SING/シング キャスト

 

バスター・ムーン: マシュー・マコノヒー(内村光良)  ミーナ: トリー・ケリー(MISIA)  アッシュ: スカーレット・ヨハンソン(長澤まさみ)  ジョニー: タロン・エガートン(大橋卓弥/スキマスイッチ)  グンター: ニック・クロール(斎藤司/トレンディエンジェル)  マイク: セス・マクファーレン(山寺宏一)  ロジータ: リース・ウィザースプーン(坂本真綾) ミス・クローリー: ガース・ジェニングス(田中真弓)  エディ: ジョン・C・ライリー(宮野真守)  ナナ: ジェニファー・ソーンダース(大地真央)

 

SING/見逃した配信/映画/地上波/無料視聴のみどころ

 

『SING』とある劇場で開催された、歌のオーディション。

そこに参加する、個性的な動物のキャラクターたちを描いた映画です。

なんといっても注目は音楽!

誰もが知っているヒットチューンが、ひとクセもふたクセもあるキャラクターたちによって歌い上げられる展開に、自然と見る側のテンションもアップ!

また、MISIAやスキマスイッチの大橋卓弥など、歌唱力バツグンのメンバーによる吹替版のクオリティも、オリジナルに負けない仕上がりです。

字幕と吹替どちらを見るか悩むのも、また楽しい映画です!

最初の印象は最後まで笑える系の映画の印象でしたが、以外と感動した場面も多く劇場でボロ泣きしていました。

私は音楽がすごく好きなのでとても良かったです。ラストにあるコンサートシーンでは映画館がライブ会場に早変わり。

とても臨場感がありついつい知っている歌を口ずさんでしまいました。是非皆さんも見てみてください。
 

まとめ

大ヒットした「ミニオンズ」のスタッフが手掛けた、歌をテーマにしたコミカルな要素を持ちつつ、泣いて笑えるアニメです。
日本語吹き替え版では、キャスト陣が内村光良さん、山寺宏一さん、長澤まさみさん等の俳優・声優陣に加え、トレンディエンジェルの斎藤司さん、スキマスイッチの大橋卓弥さん、水樹奈々さん、大地真央さんといった芸風の枠を超えた起用がされています。

この物語に出てくるのはすべて動物です。コアラ、ブタ、ゴリラ等種類もたくさん出てきます。

その1つ1つが可愛くデフォルメされているので、見ているだけでも癒されます。

肝心のストーリーなのですが、かつては栄えていた劇場のオーナーのコアラが再起をかけて歌唱コンテストを計画します。

そこに参加する面々。そのコンテストを通じ、自分の価値観や存在。

それらの悩みを乗り越えていく、お笑いの中にも感動と涙があるストーリーです。

先に挙げた吹き替え版の出演者たちは、劇中で自分の声で歌を歌っています。

意外な人が歌が上手かったり、この人が歌を歌うとこんななんだという、今までのその方のイメージを変えるほどの抜群の歌唱力を持った人もいらっしゃいます。

海外版(吹き替えなし)では世界でも指折りのミュージシャンが参加していたため、どこまで違いが出ているのか、見比べてみるのも面白そうです。

動物が歌う映画の癖に全然子供向けの音楽ではありません。

豚やネズミやゴリラの口から流れてくるのは黙って聞き入ってしまうような現代の名曲ばかり。

日本語吹き替え版のキャストも負けじと歌の上手い連中ばかりです(そうじゃないと叩かれますので)。

最近歌謡祭でメドレーが流れたのに感動して自分は借りてきてみました。皆さんもぜひ!