ドラマ

いだてん/動画/11話再放送11話無料見逃し配信ピエール瀧は?

いだてん/動画/11話再放送11話無料見逃し配信ピエール瀧は?

2019年3月17日20時からNHK総合で『いだてん~東京オリムピック噺(ばなし))』が放送されます
 

放送地域にない、見れない方は(青文字をクリックすると初回~フル視聴できるリンクに飛びます)

 

(無料視聴できます)
 

↓ ↓
 

いだてん/動画/11話

 

いだてん/第11話内容

 

1960年、東京オリンピックを控え田畑政治(阿部サダヲ)は、ストックホルムオリンピックの記録映像に見入る。1912年7月のストックホルム大会開会式。四三(中村勘九郎)と弥彦(生田斗真)は日本初のオリンピック選手として晴れやかに入場する。短距離走に挑む弥彦はレース前に極度の緊張状態に陥るが、監督の大森兵蔵(竹野内豊)の言葉によって本来の自分を取り戻し、一世一代の大勝負に臨む。

出演者

 

いだてん/動画/11話NHK大河ドラマ キャスト

 

中村勘九郎,阿部サダヲ,生田斗真,森山未來,神木隆之介,竹野内豊,役所広司,

噺・出演
ビートたけし

 

いだてん11話動画みどころ

金栗四三さんの人の良さや、優しさ、誠実さ、努力する素晴らしさが全部詰まっているお話なので、ワクワクしますしほろりとさせられるところもあるので私は大好きです。

金栗青年は、田舎にいる時から、走ることを辞めずに毎日走る続けて、日本人で初めてのオリンピック選手にまでなってしまったのですごいことだし、嘘のような本当のお話なので、夢のある話だなと感じてしまいます。

海軍に入れなくて落ち込んでいる時期もありましたが、優しいお兄さんや家族のおかげで東京の大学にまで入ることができたし、その見送りでは家族みんなで、盛大にお見送りをしてくれてとても感動しました。

田舎にいた時からの憧れの人、加納治五郎先生にもついに会うことができて、良かったなと感じますし、このドラマを見ていると本当に金栗四三さんという方は良い人だったし、周りのみなさんから好かれている人だったのだなと感じます。

金栗青年が良い人だったからこそ、オリンピックに行くための費用がないと困っているときに、皆が駅前で募金を呼び掛けてくれたりしないだろうと思います。

また、天狗倶楽部という現代の若者のような人たちが、明治時代にもいたなんて驚きでした。生田斗真さん演じる三島も、家族からは見放されているのかと落ち込んだりもしたけれど、やはり母親は母親で、ゼッケンを縫い付けて、オリンピックのお見送りに来てくれたところは、泣けました。

いだてん再放送でも見たい感想やネタバレ

  今までの大河ドラマの印象からガラリと雰囲気が変わった大河ドラマで、世間的には色々言われていますが凄く分かりやすく、芸術的に作られているのでとても面白く観ています。

斬新さで言えば宮藤官九郎の脚本がとてもエネルギッシュでアーティスティックに近代日本を映し出していると思います。大河ドラマというよりは朝ドラみたいだと聞いた事がありますが、時代背景からしても仕方が無い事かもしれません。しかし、もう時期やってくる東京オリンピック前に日本初の五輪選手について金栗四三の人間図を事細かに表されているので観ておくべきドラマだと思っています。

柔道の神様、嘉納治五郎先生も役所広司さんがすることでとても人間味溢れコミカルに演じてるので親しみを感じます。金栗の地元の人々の様子や学校の人々や先生方のキャラクターもはっきりしていて、今回残念ですが足袋屋の主人をはじめ街の人たちとの盛り上がりやらがとてもリアルな印象を受けました。一緒にストックホルムに同行している大森夫妻には凄く感銘を受けるシーンも多々あり、これからも楽しみな人物像たちです。

落語家になりたい若き日の古今亭祇志ん生と落語家になった志ん生との動きも楽しみにしていきたいですし、初めての東京五輪の時の様子は今はまだ時々にしか出てきませんが、これからその辺りも注視して観ていきたいと思います。

まとめ

中村勘九郎の魅力は、時代劇にぴったりとハマる役者である点です。

2019年の大河ドラマでは、金栗四三を演じています。

ストックホルムオリンピックに出場した実在の人物を演じています。

注目したいのは、舞台背景である明治時代の仕草や熊本訛りをセリフで使いこなしている点です。

まるで当時の人物がそのまま飛び出してきたかのような人物です。しかも役作りのため、日焼けして表情まで変えています。その役者魂はやはり歌舞伎から来ているのか、父親や家柄の影響からか実に立派です。また、以前にも大河ドラマに出演していました。

三谷幸喜脚本の「新撰組!」に出演していました。幕末に活躍した新撰組の青春群像を描いています。大河ドラマでも屈指の人気を誇る作品となりました。やはり、その作品も時代劇ものです。昔の時代を舞台にした作品には、強みがあるように感じられました。

演技派やカリスマ性があるわけではありませんが、作品に必要な役をきっちりこなす安定感があります。

しかし、一方で現代劇も出演していました。映画「銀魂」で真撰組の近藤役で出演しています。

本作品は、漫画が原作で一応時代物となります。

しかし、コメディーです。今までのシリアスな物語や雰囲気とは全く違う作風となっています。

その点でも、中村勘九郎の演技の幅が広く、役をこなせる力が発揮されたと言えます。

特に、ビジュアルにこだわった役柄は見ていて、おもしろいです。違った一面も見れますので、ファンとしてはぜひ押さえておきたい作品です。